みたらし団子

鉢 細川敬弘 ーみたらし団子をのせてー

3連休初日、

快晴の岡山絶好のお出かけ日和ですね。

今日はおやつにみたらし団子を買ってきました。

葉蘭を敷いて

細川敬弘作、鉢へ。

大ぶりの鉢で料理の盛り付けに、

緋襷の景色なので

どんな料理にも合わせやすいと思います。

今回のような色が重なるものには、

緑の添え物や敷物を使うと

より美味しそうに見えますよ。

煮物などはそのままドカッと盛り付けて、

緑や赤いものを添えればベストですね。

葉蘭のような緑の敷物は

備前焼にはとくにおすすめです。

食材がうつわに直接触れる部分も少ないので

汚れが付きにくくて洗いやすく、

匂い移りもないですからね。

備前焼の器を揃えたい方は

葉蘭も一緒に育てておくと

なにかと便利ですよ。

緑のプラスティックシートだと

魅力も半減しますから

ここはぜひフレッシュな葉蘭で。

あと、おすすめはパセリ。

煮込み料理は備前焼と色が被るので、

ひと手間かけて

仕上げにパセリをふりかけてあげると

料理が引き立ちますよ。

乾燥ものを買っても良いですし

フレッシュは冷凍にして保存。

取扱いが簡単ですし、

香りなどの癖もないので

常備しておけば便利ですよ。

緑の野菜が添えられる時には不要ですが、

料理の見た目に緑が足りない時には

ぜひお試しください。

備前焼のうつわを活かす豆知識でございました。