芋きり団子

長方皿 細川敬弘 =芋きり団子=

連休最終日

今日も良いお天気に恵まれましたね。

遊びに行きたくなる感情をおさえつつ

ひっそりとお店で店番をしております。

出勤前に買ってきた今日のおやつを

細川敬弘作、長方皿へ。

芋きり団子と備前焼のとりあわせでございます。

栗や芋など

秋の味覚のスイーツは魅力的ですよね。

秋限定とか

ついつい買っちゃいます。

といっても、

備前焼のイメージ写真撮ったりするお仕事ですからね。

作家さんの酒器のお勉強と同じようなものです。

使ってみないと分からない事っておおいんですよ。

今回使用した細川さんの長方皿、

土の塊をギュッと固めたような

そんな仕上がりになっています。

ものすごい吸水性があって

使っていくと

しっとりと育ってくると想像できます。

吸水性があるという事は

それだけ匂いも付きやすいということ。

盛り付けには画像のように

緑を敷いたり

添え物でカバーしたりと

ちょっとひと手間が必要になりますね。

そのひと手間が

見た目もよくなり

きっと心を躍らせてくれますよ。

縦と横のサイズ感や

土の質感など

個人的におすすめの細川さんのうつわ。

ほんのりと緋色に発色した部分もあり

水にくぐらせるだけで

その魅力に憑りつかれそうになります。