■多久守先生の作陶風景(湯呑のろくろ挽き)
多久守先生のろくろ挽きの動画です。緋襷用の筒湯呑をろくろで挽いています。備前の土がまるで生き物のように変化しているのがわかります。何度挽いても同じ動きで、無駄のないロクロさばきです。
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■横山直樹先生の窯焚き風景
火入れしてからちょうど1週間の窯焚き風景です。
窯の中のオレンジ色に変化した作品がよく見えます。
窯の内部は約930度くらいで、赤松の薪をいれるとバチバチと音をたてて燃え上がります。
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■横山直樹先生の菊ねり
粘土は形成前に中の空気を抜かないと窯焚きの際に亀裂が入ります。
菊ねりは粘土の中の空気を抜く作業です。粘土の模様が菊の花のように見えるために菊ねりと呼ばれます。動画は菊の模様が分かりやすいため途中で止めていますが、最後には砲弾状にして形成に使用します。
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■藤原康先生の石目
石目の技法はどろどろに溶かした粘土を布を使って作品に塗りつける特殊な技法です。
何回も作品に粘土を塗りつけるため、かなり根気のいる作業です。塗りつけられた粘土は凸凹の表面になりゴツゴツした石の様になります。
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■藤原康先生の石目仕上げ
どろどろの粘土と布によって作られた凸凹の先端はかなり鋭くなります。程よく乾燥させた後、椿などのつるつるした表面の葉っぱを使い表面を磨いていきます。丁寧に磨く事で角が取れ表面が落ち着きます。
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