
自然練込飯碗(横山直樹)
台風一過、快晴の岡山です。
雨が強く降りましたが、風は強くなかったですね。
さて、今日は「店主のイチオシ!」ということで、
数ある在庫の中から店主選りすぐりの作品をご紹介いたします!
よろしくお願いいたします。
本日のイチオシ!は、横山直樹さんの自然練込飯碗。
自然練込とは、
備前の土を原土に近い状態で形成することでまだら模様に発色させる技法です。
詳しく説明したブログはこちら▽▽▽
自然練込ってどんな技法?
最近の新着商品でご紹介している横山直樹さんの自然練込作品。今日は自然練込とはどんな技法なのか、ざっくりとですが書いてみたいと思います。自然練込(しぜんねりこみ)と読みます。自然練込は横山さんの師匠である川端文男先生が発表された備前焼の技法で...
自然練込の特徴である素朴な表情をした土肌、
この表情がご飯をより一層見た目を美味しく見せてくれます。
うつわが適度に水分を吸収してくれるので、ご飯が蒸れることなく味を損ないません。
また、備前焼は表面に細かな凹凸があるので、
飯粒がこびりつきにくくとても扱いやすいんです。
最後の一粒まで、美味しくいただくことができますよ。
美味しいご飯を頂ける条件が、自然練込の飯碗には揃っています。
美味しいご飯がより美味しくなる自然練込の飯碗、
店主のイチオシ!でございます。
お気に入りのマイ飯碗として
日常使いにおひとついかがでしょうか。