瀬戸内の絶景を見に小豆島へ

小豆島坂手港にある大阪屋

小豆島坂手港にある大阪屋

先日の定休日は小豆島へ遊びに行ってきました。

瀬戸内国際芸術祭も開催されておりますが、

今回は初めての小豆島を満喫しに行ってきました。

新岡山港から小豆島土庄港へフェリーで渡って、

早速腹ごしらえ。

醤(ひしお)丼を目当てに

土庄港から車で30分くらいの坂手港にある大阪屋へ。

昔、近所でよく見た食堂の風景、

生まれてからずっと瀬戸内沿岸に住んでいる私にとっては

故郷に帰ってきたような感覚。

店内に入って、目当てのひしお丼を注文。

大阪屋の醤丼!!

大阪屋の醤丼!!

ひしおにわさびを解いてかけてからいただきます。

お吸い物に小豆島の名産品そうめんが入っていてなつかしい味。

大満足してお店を後に。

マルキン醤油記念館

マルキン醤油記念館

坂手港から西へ戻っている道中に

醤油蔵が点在している所が。

さっき食べた醤(ひしお)が気になったので

マルキン醤油記念館へ。

ここでずっと小さいころから食べていた

さしみ醤油がマルキン醤油のものだったことを知ります。

あのさしみ醤油はここで作られていたんですね。

記念館周辺は醤油の香りが漂っており

ここではお土産のしょうゆせんべいと醤油ソフトをいただきました。

お腹も満足した所で

今度は瀬戸内の景色を楽しむべく寒霞渓へ。

ロープーウェイで綺麗な渓谷を眺めながら・・

と言いたいところでしたが、

高所恐怖症の私は景色を楽しむ間もなく山頂へ。

寒霞渓から瀬戸内海を一望

寒霞渓から瀬戸内海を一望

雄大な瀬戸内の風景、

やっぱり瀬戸内海ってきれいですね。

この寒霞渓ともうひとつ行きたい絶景ポイントがありまして、寒霞渓を後にそちらへも。

映画、八日目の蝉で見た風景をどうしても見たくって。

小豆島霊場第42番札所の長勝寺 奥之院西ノ瀧

小豆島霊場第42番札所の長勝寺 奥之院西ノ瀧

小豆島の霊場第42番札所、西ノ瀧へ。

ここへのアクセスは大変でした。

車で山道をひたすら登って行くのですが

車を交わせるところが少なく対向車が来たらと冷や冷やしながら運転して到着。

でも、それに見合うだけの絶景。

ここまで来る観光客も少なくておすすめです。

奥之院西ノ瀧からエンジェルロードを望む

奥之院西ノ瀧からエンジェルロードを望む

奥之院西ノ瀧の参道から瀬戸内海

奥之院西ノ瀧の参道から瀬戸内海

奥之院西ノ瀧の駐車場より瀬戸内海

奥之院西ノ瀧の駐車場より瀬戸内海

個人的には寒霞渓よりもこちらの景色の方が、

瀬戸内海っぽくて好きですね。

紅葉シーズンは寒霞渓がものすごくきれいなんでしょうけど、

私は奥之院西ノ瀧からの眺めが一番かな。

記事の長さの都合で画像では紹介してませんが、

境内はかなりのパワースポットでとても見ごたえがありました。

土庄港フェリーターミナルはアートノショーターミナルとして瀬戸内芸術祭の作品に

土庄港フェリーターミナルはアートノショーターミナルとして瀬戸内国際芸術祭の作品に

その後は道の駅小豆島オリーブ公園に寄ってお土産を買ったりしながら

帰りのフェリーに乗る為に土庄港へ。

ここで今までひとつも見ていなかった瀬戸内国際芸術祭の作品を。

コシノジュンコの作品”SPIKE DRESS"

コシノジュンコの作品”SPIKE DRESS”

うしろから登って顔を出すと

ドレスになって撮影ができるという体験型のアート作品です。

今回は初小豆島ということで観光メインで来ましたので

機会があれば瀬戸内国際芸術祭も楽しめたらと思います。

帰りはおりんぴあ どりーむ せとで新岡山港へ

帰りはおりんぴあ どりーむ せとで新岡山港へ

帰りのフェリーは水戸岡鋭治デザインのフェリーで新岡山港へ。

デッキにはブランコや滑り台があって、

大人でもワクワクする作りで帰路はずっとフェリー内を散策してました。

瀬戸内海の夕日

瀬戸内海の夕日

瀬戸内の綺麗な夕日を眺めながら帰路に。

久しぶりに充実したドライブでした。

小豆島、とても楽しかったです。

またあの景色を楽しみに、遊びに来てみたいと思います。