和気の工房へネット個展の打ち合わせ

先日の定休日

和気の渡邊琢磨さんの工房へ行ってまいりました。

そう、ネット個展の打ち合わせに。

東京の個展から帰って来られたばかりで

デパートなどの個展も多く

とてもお忙しくされています。

今回のネット個展は【ミライノカセキ】シリーズのみ。

おそらくネット経由でのこのシリーズの販売は

今回が初めてかと思います。

このシリーズが生まれたきっかけとなったのは、

備前焼のテクスチャーが錆びた金属に見えたこと

たしかに金属のような質感のものが

備前焼にはよく見られます。

【ミライノカセキ】シリーズはほんと

錆びれた感じが

備前焼で上手く表現されています。

廃墟とか

錆びた道具とか

ちょっとノスタルジックな

レトロな雰囲気が作品に漂っています。

ひとつひとつパーツを組み合わせながら

作るので同じものはありません。

それぞれにシリアル№がついているのもポイントです。

今回は

ニッチなジャンルでのネット個展。

受け入れられるか受け入れられないか

好きとか嫌いとか

売れるとか売れないとか

たくさんのお客様に

その作家の活動

そのものがダイレクトにお伝えできる機会かと、

作家に近い販売店の役割として、

これぞ

わかくさが考える理想のネット個展だなぁ。

【ミライノカセキ】シリーズ

おそらく常設での販売は無いかと思います。

この機会をどうぞお見逃しなく。

詳細はブログやサイトで情報発信いたします。

渡邊さんの普段使いのうつわは

ぜひ常設の作品を買ってください(笑)