【割れた備前焼の使い道】サボテンの鉢植えに備前焼を再利用してみた

割れた備前焼の使い道

今日も晴れの岡山です。

近所の学校では入学式が、初々しい学生さんが元気に登校しておりました。

さて、ポカポカと暖かくなってきましたね。

仕事の合間で、

いろんなところで買ってきておいたサボテンを一気に植え替えました。

だいたいプラの植木鉢に入っているので備前焼の植木鉢へ。

備前焼の植木鉢といっても、

植木鉢として作られているものではありません。

残念ながら天寿を全うし、割れてしまった備前焼のうつわを取っておいて

瞬間接着剤でくっつけて形を元に戻したものです。

画像のサボテンを植え付けた備前焼は酒呑とビアカップ。

酒呑は窯割れがあったものでビアカップは私が落として割ってしまったものです。

割れ方にもよりますが、

底の部分に穴があけられるものは極力水抜き穴をドリルで。

底から水が抜けるほうが植物には優しいようですから。

パッカーンと割れているものは

割れたところから水が抜けるので穴はあけません。

というか、

割れ方によってはドリル作業でさらに備前焼が粉々になってしまう事があるんですよね。

割れてしまった備前焼も

こうやって接着剤で形がもとに戻れば植木鉢として再利用できますよ。

サボテンは100均でも売ってますし、

瞬間接着剤は100均のもので用途に陶磁器が入っているものです。

こうすれば気軽に備前焼を再利用していただけると思います。

金継すればまた同じようにうつわとして使うこともできますが、

高額ですしなかなかハードルが高いですもんね。

サボテンの植木鉢として

備前焼の第2の人生を共に過ごすのも悪くない選択かと思います。