個性的な造形から素朴な一輪挿しまで、異なる魅力を持った備前焼の花入

ミライノカセキNo.136花入(渡邊琢磨) ミライノカセキNo.46花入(渡邊琢磨) 一輪挿し(高力芳照) 火襷一輪挿し(高力芳照)

 

昨日は雨の予報でしたが、まったく雨が降らなかったですね。

今日も快晴の岡山です。

さて、毎週土曜日は新着商品のアップ日になります。

渡邊琢磨作 ミライノカセキNo.136花入

渡邊琢磨作 ミライノカセキNo.46花入

高力芳照作 一輪挿し

高力芳照作 火襷一輪挿し

本日は渡邊琢磨さんと高力芳照さんの花入、一輪挿しのご紹介になります。

ミライノカセキは初期の若いナンバリングの作品になります。

最近は青備前のミライノカセキが多いですが、今回ご紹介したのは胡麻の表情が愉しめます。

初期型はパーツもシンプルで化石感がより楽しめる仕上がりですよ。

無機質な雰囲気と備前焼の土味が組み合わさり、花を生けなくても魅力的な作品です。

そして、高力芳照さんの一輪挿し。

丸みのある素朴で味わい深い形に、備前焼らしい落ち着いた焼けが見どころです。

小ぶりなサイズなので、野の草花などを一輪だけさらりと生けるのも似合いそうですね。

個性的な造形から素朴な一輪挿しまで、それぞれに異なる魅力を持った備前焼の花入。

季節の草花を一輪添えて、

備前焼ならではの土の表情や焼き上がりの景色を楽しんでみてはいかがでしょうか。

この機会にいかがでしょうか。

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