新しい取り扱い作家さんのご紹介

屋代さんの自宅にて

いつも当サイトをご覧いただきましてありがとうございます。

今週水曜日の新着商品は

このたび新しく取引を始めた作家さんの作品をご紹介いたします。

その前に作家さんのご紹介を。

屋代剛右(やしろ ごうすけ)

1979年 北海道札幌市に生まれる
2000年 備前市伊部にて各窯元、作家の下で陶技と作陶姿勢を学ぶ
2016年 築窯、独立

陶歴(しおり)に書いてあるのはここまでですが、

もう少し詳しくご紹介いたします。

札幌出身で札幌美術学園を卒業後来岡、

備前陶芸センターで備前焼の基礎を学び

その後窯元や作家の下で備前焼を学びます。

20年に渡って窯焚きや手伝いをしながら

伊部に自ら窯を築いて独立、現在に至ります。

公募展は

田部美術館大賞「茶の湯の造形展」入選数回

岡山県美術展 入選数回

あと、つい先日発表のありました

日本陶磁協会奨励賞 中国・四国 茶陶部門 入選

となっています。

伊部の山土を使い、

景色(模様)よりも土の表情を大切に

柔らかく温かみのあるうつわを作られています。

昨年、自分で築いた窯で4回目の窯出しを行い、

これからますますの活躍が期待されます。

これから屋代さんの素敵な作品をご紹介してまいります。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。