素朴な備前土の風合いと個性豊かな形を楽しむ、備前焼の徳利と酒呑

徳利(近藤正彦) 引出黒酒呑(近藤正彦) 伊部酒呑(屋代剛右)

 

今日も快晴の岡山です。

今日は暑くなりましたね。

さて、毎週土曜日は新着商品のアップ日になります。

近藤正彦作 徳利 1点

近藤正彦作 引出黒酒呑 1点

屋代剛右作 伊部酒呑 1点

近藤さんと屋代さんの酒器3点をご紹介いたします。

まずは近藤正彦さんの徳利。

丸みのあるふっくらとした造形に、備前焼らしい胡麻の表情が愉しめる徳利です。

ややカセ胡麻気味で枯れた風合いが生まれています。

お酒を注ぐ道具としてはもちろん、花入れとしてもおすすめですよ。

次に引出黒酒呑。

黒く引き締まった色合いと、角のある個性的な造形が目を引く酒呑です。

引出黒ならではの深い色味が印象的で、備前焼の中でもひと味違った雰囲気を楽しめますね。

最後は屋代剛右さんの伊部酒呑。

丸みのある素朴な造形に、備前土の素朴な土肌が特徴的な一品です。

土の質感や柔らかな表情が感じられ、手に取ってゆっくりとお酒を味わうのに最適です。

それぞれに異なる造形や焼け肌を楽しめる、備前焼の酒器。

お気に入りのお酒で、器の景色を眺めながら晩酌を楽しむのもいいですね。

日々の晩酌に備前焼を取り入れて、備前土のぬくもりを感じてみてはいかがでしょうか。

この機会にぜひ。

 

 

コメント