水キムチを作ってみよう!!

この夏は水キムチを作ってみませんか?

毎日、暑いですね。

今日はこの暑さを利用した

水キムチを作れるアイテムをおすすめしたいと思います。

水キムチとは、

夏の暑さを利用して、浅漬け感覚で作れるお漬物です。

野菜を漬け汁につけて乳酸菌発酵させると、酸味を帯びた爽やかな味わいになります。

通常のキムチに比べ辛くないのが特徴で、

漬け汁ごといただける暑い夏にはぴったりのキムチなんです。

水キムチポットの制作者の渡邊さんいわく、

この漬け汁が冷麺スープとしておすすめらしく

酢、しょうゆ、ごま油をお好みで加えることにより

本格派の味わいに激変するそうです。

簡単に作れるおすすめレシピは

米のとぎ汁を漬け汁として作る方法ですが、

ヨーグルトのホエー(ヨーグルトの水分)を使っても美味しそうです。

そんな素晴らしい水キムチが作れる備前焼のポット。

なぜ備前焼で?

と思いますよね。

釉薬をかけない焼き締め陶である備前焼は、

水分を通さず、空気を通す多孔質な素材なので

発酵食作りに適しているからだそうです。

また、このポットは初期型に比べてかなり改良が加えられており、

・そのまま冷蔵庫に入れて保存できる

・蓋が水キムチの取り皿や落し蓋の受皿になる

など、使い勝手の良さが向上しているポットなんです。

この夏にぜひ一度お試しください!!

水キムチの作り方

【材料】
野菜(キュウリ、ナス、キャベツ、セロリ、ニンジンなど、お好みの野菜でどうぞ)
米の研ぎ汁(お米を研いだ時のもので充分です)

あとは、お好みで…
唐辛子(味が引き締まる)、昆布(旨味成分追加)、ショウガ(味の輪郭が出る)

【手順】
野菜を塩もみして、しばらく放置。野菜の中の水を出します。
(塩が強い時は表面をサラッと洗ってください。)

水気を絞って、ポットに材料を全部入れます。

米の研ぎ汁を野菜がひたひたに浸かるまで注ぐ。

落とし蓋を入れる。

蓋をする。
(気温が高い方が菌が活性化するので、温かい場所に置いておきます。)

泡立っているのが、乳酸発酵の合図。

夏場なら朝仕込んで夕方にはできあがります。