栗水羊羹

今年の梅雨はなかなかしぶといですね。

朝から曇り空、時折雨が降っています。

 

さて、久しぶりに水羊羹を買ってみました。

 

早速、備前焼へ。

細川敬弘作、緋襷片口鉢。

 

焼成時におきた自然な歪みが

味わい深い造形となっています。

 

夏といえば、

水羊羹とカルピス。

 

幼き頃の夏の愉しみでございました。

 

濃いカルピスを飲むのが夢で

こっそりと原液を飲み、

思いっきりむせた記憶がよみがえります。

 

缶詰の高級?水羊羹は

お中元やお供え物でもらう事があり、

ちゃんと冷えるまで待てずにぬるいまま

食べた記憶がよみがえります。

 

水羊羹の中に2個くらいしか入ってないプリンの

争奪に参戦した夏休み。

 

今年は暑い夏になりそうですね。

 

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