細川敬弘

和菓子・洋菓子と備前焼

栗水羊羹

今年の梅雨はなかなかしぶといですね。朝から曇り空、時折雨が降っています。さて、久しぶりに水羊羹を買ってみました。早速、備前焼へ。細川敬弘作、緋襷片口鉢。焼成時におきた自然な歪みが味わい深い造形となっています。夏といえば、水羊羹とカルピス。幼...
本日の新着商品

備前の土味を愉しむ注器

天気予報は雨でしたが、今のところ晴れています。そろそろ梅雨明けが待ち遠しいですね。さて、今日は土曜日、新着商品のアップ日でございます。細川敬弘作、注器3点。片口型をした酒注ぎになります。1点は青白い焼け上がり、胡麻や緋襷などあえて景色を排除...
備前焼を愉しむ

小倉仙翁

今日は七夕ですね。天気予報は曇りの岡山ですが夜は星空が見られるでしょうかね。さて、小倉仙翁が咲きました。今年は管理が良くなかったらしく花がかなり遅くなりました。先日仕入れた細川敬弘作の花入へ。徳利を花入れに見立てたものですが、花がとても良く...
本日の新着商品

灰落としと見立ての花入

大雨の岡山、午前中は警報が出て、土砂降りの雨が降りました。さて、毎週水曜日は新着商品のアップ日。今回は花入(細川敬弘作)と灰落とし(高力芳照作)。花入れは元々徳利として造られたもの。一目見て、花を生けてみたいと思って仕入れました。店で花を挿...
備前焼の工房から

和気の工房へ

梅雨空の岡山でございます。今日で6月も終わり1年の折り返しですね。今日は先日、細川さんの工房へ伺った時のお話を少し。伺うと毎回、やきものの話で盛り上がるのですが、心に残ったことがあったので備忘録の意味も込めてブログ記事にしたいと思います。こ...
備前焼屋の日常

嫁菜

しとしとと梅雨らしい雨が降っていますね。嫁菜が咲いたので、徳利を花入れに見立ててみようと仕入れた作品へ。細川敬弘作、胴部分を大胆にえぐり荒々しく胡麻が降りかかった作品。この作品を見た時に花を入れたい、と思ったんです。野の花が良く合う小ぶりな...
備前焼を愉しむ

姫百合

週の始まりはどんよりとした曇り空。いよいよ梅雨本番ですね。さて、姫百合が咲きました。細川敬弘作、四方掛花入へ。胡麻の素朴な景色に姫百合の橙色が映えます。先日のブログ「岩菲」に引き続き、華やかな橙色まつりのわかくさでございます。夏をイメージさ...
備前焼を愉しむ

菜種の里

雨が降ったりやんだりですね。やっと梅雨らしい天気になってきました。さて、松江土産をいただきました。ありがとうございます。松江と言えば美味しい和菓子。松江藩七代目の藩主、松平不昧公が茶人として有名で好みの和菓子が今も伝えられております。不昧公...
備前焼屋の日常

トマト

今日も暑くなりましたね。実家にある自宅菜園のトマトを収穫してきました。母が育てたトマト、毎年、大きいトマトは美味しく育たなかったのですが、どうやら今年は成功したようです。色合いも鮮やかなみごとなトマト。細川敬弘作の擂鉢へ。新鮮な野菜と備前焼...
備前焼を愉しむ

京鹿子

どうやら今晩からはお天気が崩れるようですね。そろそろ梅雨入りでしょうかね。さて、梅雨入りを前に競うように花が咲いています。今日は京鹿子を四方掛花入(細川敬弘作)へ。綿菓子のようなふわふわとした可愛らしい花、見た目も涼しげですね。掛花入は壁に...
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